活用事例

授業でも授業以外でも!2台のMobile Display 27を校内フル活用

大和郡山市立郡山西小学校

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小・中学校

大和郡山市立郡山西小学校では、2025年12月にMobile Display 27を2台ご導入いただき、65型電子黒板とともに活用いただいております。授業やサイネージなど、教室や事務室前など移動をさせて様々な場面でフル活用いただいている様子を取材させていただきました。

発表用モニターとして2台で同じ画面を無線投影

見学させていただいた授業は、『環境とわたしたちのくらし』。テーマに沿った、調べ学習の成果を資料にまとめて各班ごとに発表しました。話し手は、資料を各提示装置に投影して発表し、聞き手は自分たちの発表にはない『+α』に着目してローテーションで発表ブースを回り、投影用提示装置の一部にはMobile Display 27も活用。モニターサイズは27インチと、ほかのモニターに比べると小さめですが、複数台で同じ画面を表示することが可能。近くのモニターに注目して近い距離で発表者の資料をみることができていました。

発表を聞いて気付いたことを電子黒板に記入

発表を聞き終わった子どもたちは、気付いたことや感想などを電子黒板に記入。板書アプリでは最大10人で書き込みができるため、待ち時間もなく指やペンで同時に書き込みしていました。

先生は子どもたちに書き方・消し方・保存の仕方を教えたのみで、あとは子どもたちが使っているうちに習得したそう。発表資料もCanvaで作成しているそうで、ICT機器を子どもたちがどんどん使いこなしているのだそうです。

電子黒板画面をMobile Display 27に投影

終末には、子どもたちが気付いたことや感想を発表。電子黒板にすでに書き込みがしてあるため、先生が板書する必要もなく、限られた時間でもスムーズに。なかなか発表の手が挙がらないときには、先生が子どもたちの書き込みから感想をピックアップされていました。

電子黒板とMobile Display 27間で連携して使うことも可能。子どもたちの書き込みのある板書アプリ画面をMobile Display 27に投影し、見やすい位置のモニターでクラスメイトの書き込み内容に注目することができました。

Mobile Display 27を情報ステーションとして活用

社会科『カー&エコにレッツトライ!~自動車工業のその先へ~』の授業では、学習ステーション内の本やホワイトボード、GIGA端末などの情報から、子どもたちが調べ学習を行う場面がありました。

情報源の1つとして、Mobile Display 27に先生が事前に動画資料を保存し、子どもたちが好きなタイミングで視聴できるように設置。子どもたちは教室内の様々なコーナー、媒体から選択して情報を収集しており、Mobile Display 27の新しい使い方・可能性を発見しました!

授業以外では事務室前でサイネージ利用

Mobile Display 27は、毎日サイネージとして事務室前で活用されているとのこと。この日は、教頭先生が作成した学校紹介コンテンツを流していらっしゃいました。オリジナル学校ソング付きで、登校時の子どもたちも興味津々。

来賓やボランティアさんの予定があるときのウェルカムメッセージや、健康面を子どもたちに呼びかける保健室からのメッセージなど、コンテンツの種類は多岐にわたり、フォルダを見せていただくとラインナップ数に驚きました!

データの移行はQRコードを読み取って行う方法がほとんどとのこと。USBメモリの使用がNGでもこの方法でなら簡単にサイネージコンテンツをMobile Display 27に送ることができます。スケジュール電源オフ機能も設定いただき、電源の消し忘れを防いでいらっしゃいます。

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